夜間の法科大学院で法曹を目指す

20代社会人が夜間法科大学院で法曹を目指します。2017年4月入学。2020年5月司法試験受験予定。

平成29年度 夜間法科大学院(関東圏)の最終合格率

司法試験に合格された皆様、おめでとうございます。

2年半後には司法試験を受験することを考えると、気を引き締めて学習に励まなければならないと思います。

 

平成29年度の関東圏の夜間法科大学院の合格率をまとめてました。

 

【合格者数/受験者数=最終合格率】

駒澤(昼間部あり)  3人/30人=10%

桐蔭横浜(昼間部あり)3人/56人=5.4%

筑波         11人/73人=15.3%

成蹊(昼間部あり)  7人/75人=9.3% 

日本(昼間部あり)  8人/98人=8.2% 

 

やはり国立で入学倍率も高い筑波が一つ抜け出している印象です。

有名教授も多く、設備も整っている印象のある日大が苦戦しているのには少々驚きました。

今年度の司法試験の最終合格率は昨年度より若干上昇しましたが、夜間法科大学院生においては、なお厳しい環境にあることがうかがえます。