夜間の法科大学院で法曹を目指す

20代社会人が夜間法科大学院で法曹を目指します。2017年4月入学。2020年5月司法試験受験予定。

働きながら予備試験に合格しよう!(ただし0.5%しか最終合格できません)

平成28年度の予備試験の最終結果を元に、社会人の最終合格率を算出しました。

 

まず社会人受験者数の合計は「8,164人」です。

※「公務員、教師、会社員、法律事務所職員、塾講師、自営業」の合計

※あくまでも受験生の申告情報です

そして※で挙げた社会人の最終合格者数は「39人」です。


したがって、社会人の予備試験最終合格率は、39人/8,164人=0.0047(約0.5%)です。

 

一部の天才を除き、社会人が法曹になるための現実的な選択肢としては、法科大学院進学しか存在しないことが、明らかではないでしょうか。予備試験の合格率が低すぎることは、法曹志望者減少の原因の一つではないかと思います。