夜間の法科大学院で法曹を目指す

20代社会人が夜間法科大学院で法曹を目指します。2017年4月入学。2020年5月司法試験受験予定。

TAC出版の肢別本

心機一転TAC出版の肢別本を購入しました。

(TAC出版のホームページから買うと10%割引)

 

辰巳の肢別本よりも若干小さいサイズかと思います。

9月のTKC模試に向けてガツガツ解いていきます。

論証の難しさについて

受験生の答案が、金太郎飴答案と非難を受ける原因の最たるものといえば論証集です。

論証の長所は次の点が思いつきます。

・考える時間を減らすことができること
・試験に落ちない文章を書けること
・他の受験生と同じ土壌に立てること(趣旨ハンドブックか伊藤塾論パのどちらかは受験生は携帯し覚えているイメージです)

短所は次のとおり。

・落ちない答案は書けるがホームラン答案は書けない。
・論点主義に陥る。
・問題を捻られると応用ができない傾向がある。

数年勉強をしてきて一番難しいと思うのは、論証をどれだけ書くのかという点です。
時間配分と得点配分のバランスで論証を厚く書いたり短縮したり、論証を使わず条文の文言を当てはめるだけ、といった上手い使い分けに苦労します。

暗記の論証から理解の論証へシフトしていかなければならないと思います。


LECの矢島講師

LECの司法試験講座の矢島講師の無料体験講義をWEB受講しました。

ハンドブックがとても良くまとまっており、A4の半分サイズなので持ち運びにも丁度よいのではと思いました。(辰巳の趣旨規範ブックや伊藤塾の論パよりも好みです。)

 

参考書が増えるとその分復習がないがしろになり、むしろ合格から遠ざかってしまうことは「資格試験あるある」です。しかし時間のあるうちに、良さそうな教材は色々と試してみます。

伊藤塾ペースメーカー論文答練(短答模試付き)申し込みます

9月から開講される伊藤塾のペースメーカー論文答練を申し込むことにしました。

辰巳のスタンダード論文答練と比べて安価な点も魅力です。

 

TKCの短答模試については、結果もお知らせしようと思います。

民法50点の壁を越えることがとりあえずの目標です。

法学書院 判例から考える憲法

とある司法試験合格者が勧めていたことから、「判例から考える憲法」を購入しました。

 

原告の主張と被告の反論の構成に役立ちそうです。

判例の理解を答案に示すことはやはり難しいですね。

予備試験からの撤退

明後日は予備試験の短答の合格発表ですね。

私は残念ながら自己採点で合格が難しい結果でした。

140点後半で、昨年より点が下がりました。

 

160点~170点の方はどきどきしながら結果を待っていることでしょう。

できるだけ多くの方が合格できることを祈っています。

 

ちなみに私は予備試験から撤退をすることにしました。

下記分野の対策がどうしても司法試験対策上は無駄になってしまうからです。

・商訴のマイナー分野の対策

・一般教養対策

・刑事・民事実務基礎

 

これからは論文7科目と短答3科目に絞って司法試験対策に集中します。

予備試験お疲れ様でした

全国の受験生の皆さん予備試験お疲れ様でした。


早稲田会場でも沢山の社会人の方が受験されていて、モチベーションが上がりました。


次の目標は9月のTKC模試で、上位30%に入ること、そして法科大学院の前期単位を無事取得することです。