夜間の法科大学院で法曹を目指す

20代社会人が夜間法科大学院で法曹を目指します。2017年4月入学予定です。

法科大学院の講義について

今週から法科大学院の夜間講義がはじまりましたので、感想を少々。


1.仕事終わりに講義は予想していたより辛い

→帰宅が23:00くらいになるので、かなり身体にこたえます。


2.講義の進度が遅い

→このペースでは、絶対に司法試験に間に合いません。

→予備校の教材でどんどん先取りが必要です。



辰巳 全国総合模試の雑感(その2)

辰巳全国総合模試の受験が終わりましたので、感想を引き続き。


行政法…誘導に惑わされてしまいました。

刑法…何とも分かり易い論点。差がつかなそうです。

商法…こちらも典型論点でした。

民法…民事実務基礎の知識が必要。難しかったです。

伊藤塾 予備試験短答答練(第1回)の結果

遅れましたが、伊藤塾の短答答練の結果を公表します。

 

114点/210点 偏差値48.3

※1回目は一般教養科目が出題なしのため、210点満点です。

 

なんとも微妙な結果ですね。民事系三科目が足を引っ張っていました。

伊藤塾は母集団のレベルが高いかと思われますので、まずまずといったところでしょうか。

やみくもに過去問を解くよりも、基本に立ち返るのが大切だと実感しました。

辰巳全国総合模試の雑感(その1)

ネタバレにならない程度に辰巳全国総合模試の雑感を述べます。

 

【短答】

憲法…微妙な選択肢が多く自信はありません。

刑法…素直な問題で解きやすかったです。

民法…こちらも素直な問題が多く解きやすい印象でした。

 

【論文】

選択科目(労働法)…こちらも基本的な出題かと。問題文の事情をうまく使えたかで勝負が決まりそうです。

憲法…原告の主張と私見への論述の振り方がイマイチでした。まだまだ書き足りていないですね。

民事訴訟法…誘導に乗れず、基本知識しか書けませんでした。

 

解いてみると論文の2時間はあっという間ですね。答案構成の40分程度で勝負が決まってしまう怖さを感じました。

辰巳全国公開模試を申し込みました

無謀ながら辰巳全国総合模試を申し込みました。通信部での申し込みですが、割引がないので、6万円強でした。


法科大学院に入学する前に客観的な実力を測りたいと思います。

目標はまずは短答の通過です。

1月13日の勉強内容

・BEXA短答式対策 憲法

・旧司過去問講座 刑法、民法

平成28年度【第2回】 短答式TKC全国実力確認テストの結果

ロースクール入学前ですが、力試しに受けてみました。

結果は以下の通りです。

 

憲法 38点 偏差値56.0

民法 35点    偏差値42.6

刑法 29点 偏差値49.8

総合 102点 偏差値47.6

724位/1,201人(上から60%あたり)

 

28年度の司法試験短答通過が、4,621人/6,846人(上から68%あたり)ですので、

単純に比較はできませんが、短答は何とか通過といったところでしょうか。


これからも定期的に受験しようと思います。