夜間の法科大学院で法曹を目指す

20代社会人が夜間法科大学院で法曹を目指します。2017年4月入学。2020年5月司法試験受験予定。

司法試験に受からない人

合格した友人の話と、不合格になった受験生のブログからまとめると、以下の特徴がある受験生は合格が遠いようです。


・入門講義マニア

→予備校の入門講義を渡り歩く


・基本書、参考書マニア

→基本書、参考書を熟読してわかった気になる


・できるようになるまで答練を受けない

→いつまでも答練を受けずインプットばかりしている


・暗記から逃げる

→理解が大切という言葉を間に受け、定義・論証の暗記をしない


反面教師にしないといけませんね。


参考書を断捨離

辰巳の福田講師のアドバイスに従って「合格のためにやるべきことを絞り込む」ために、参考者や問題集を整理しました。


本棚から参考書、問題集を全て出して並べてみると、膨大な数があり、これは消化しきれないと驚きました。

参考書を買っただけで満足するのは、失敗する受験生にありがちですね。


社会人受験生で可処分時間も少ないので、これからは思い切って教材を絞り勉強をしようと思います。

スタンダード論文答練(福田クラス)第1クールを受講します

秋からの答練は、スタンダード論文答練の福田クラスを受講することにしました。

伊藤塾のペースメーカー論文答練で行きます」と言ったのは前言撤回です。

 

理由としては、福田講師が未修者や複数受験者を救済してきた実績です。

辰巳出版の「絶対にすべらない答案の書き方」も読みましたが、とても共感できる内容でした。

また、伊藤塾の伊関講師がどうしても自分に合わないのも、ペー論をやめた理由の一つです。

 

早速10月の頭から公法系がはじまるので、教材を絞り込みつつ答練に向けた学習を始めたいと思います。

辰巳の肢別本アプリ(憲民刑)

辰巳の肢別本のアプリを購入しました。

通勤やスキマ時間で短答問題が解けるので、かなり便利ですね。

マーカーや文字の色を変える機能も役立ちます。


年内は民法を中心に回し、50点以上を安定して取れるように頑張ります。

平成29年度 夜間法科大学院(関東圏)の最終合格率

司法試験に合格された皆様、おめでとうございます。

2年半後には司法試験を受験することを考えると、気を引き締めて学習に励まなければならないと思います。

 

平成29年度の関東圏の夜間法科大学院の合格率をまとめてました。

 

【合格者数/受験者数=最終合格率】

駒澤(昼間部あり)  3人/30人=10%

桐蔭横浜(昼間部あり)3人/56人=5.4%

筑波         11人/73人=15.3%

成蹊(昼間部あり)  7人/75人=9.3% 

日本(昼間部あり)  8人/98人=8.2% 

 

やはり国立で入学倍率も高い筑波が一つ抜け出している印象です。

有名教授も多く、設備も整っている印象のある日大が苦戦しているのには少々驚きました。

今年度の司法試験の最終合格率は昨年度より若干上昇しましたが、夜間法科大学院生においては、なお厳しい環境にあることがうかがえます。

 

 

演習書で学ぶ司法試験合格答案(民事訴訟法)

伊藤塾の「演習書で学ぶ司法試験合格答案(民事訴訟法)」の受講を開始しました。

 

問題の難易度は、旧司法試験と新司法試験の中間といった印象です。

講義で使用されるパワーポイントの出来がとても良く、復習に役立ちます。

呉・基礎本クラス「完全マスター民事訴訟法」の受講が終わりました

本日、完全マスター民事訴訟法の受講が終わりました。

呉講師の講義は分かり易く、民訴に対する苦手意識が無くなってきました。

 

復習については、シケタイを使う気にはならないので、和田先生の教科書、論パ、問研を使おうと思います。