夜間の法科大学院で法曹を目指す

20代社会人が夜間法科大学院で法曹を目指します。2017年4月入学。2020年5月司法試験受験予定。

基礎からわかる民事訴訟法(和田吉弘著)

知り合いから進められて和田先生の基本書を購入しました。


具体例が豊富なため、基本書にしては理解しやすい・頭に入ってきやすい印象です。


民事訴訟法に対しては苦手意識があるので、この本で基本をしっかり復習したいと思います。

働きながら予備試験に合格しよう!(ただし0.5%しか最終合格できません)

平成28年度の予備試験の最終結果を元に、社会人の最終合格率を算出しました。

 

まず社会人受験者数の合計は「8,164人」です。

※「公務員、教師、会社員、法律事務所職員、塾講師、自営業」の合計

※あくまでも受験生の申告情報です

そして※で挙げた社会人の最終合格者数は「39人」です。


したがって、社会人の予備試験最終合格率は、39人/8,164人=0.0047(約0.5%)です。

 

一部の天才を除き、社会人が法曹になるための現実的な選択肢としては、法科大学院進学しか存在しないことが、明らかではないでしょうか。予備試験の合格率が低すぎることは、法曹志望者減少の原因の一つではないかと思います。

基礎マスター憲法(人権部分)を終えて

昨日基礎マスター憲法(人権部分)の受講が終わりました。


感想として、

・論パが論文対策にとても役立ちます。

・シケタイは余事記載が多く復習には使えない(見返す気にならない)印象です。A4サイズでかつ重いので、持ち運びにくいのもネックかと。

・シケタイ、論パ、パワーポイントと教材がバラつくのが少々残念でした。



昼休みは短答を解く

最近仕事が落ち着いてきたので、昼休みの時間帯に考える肢を解いています。


1日30問でも1ヶ月で600問に。

隙間時間を勉強に活かします。

呉・基礎本クラス(基礎マスター刑法の総論部分)を終えて

先日呉・基礎本クラスの刑法総論を終えました。

(現在、基礎マスター憲民刑を同時並行で受講しています。)

 

感想は以下のとおり。

・事例を交えて話がとても分かりやすい。ABCのランク付けも復習に役立ちます。

・気になった点は、論証部分です。掲載されている論証の数自体が多い上、ほぼフルバージョンのため、答案作成用にショートバージョンの論証も作っておく必要がありそうです。

 

「労働法」の基本書(水町勇一郎著)を購入しました

選択科目対策ということで、労働法(第6版)を購入しました。

事例が豊富に掲載されているので、頭に入ってきやすいですね。

 

「伊達さんと富沢製紙株式会社」等々、ところどころにネタが仕込んであり、読んでいて飽きません。

主要7科目を仕上げるのが最優先ですが、労働法についても下地を固めていこうと思います。

短答を論文に役立てる

予備試験から撤退したことで短答対策が3科目に減り、最近は短答の問題演習が楽しく感じます。

短答問題を解くにあたって、「規範」と「定義」を正確に覚えることを意識しています。

特に刑法各論の短答問題を繰り返すと、論文における規範・定義の記憶の定着にとても役立ちます。

TAC出版の「考える肢」と伊藤塾の体系別過去問の両輪で、短答8割を目指します。