夜間の法科大学院で法曹を目指す

20代社会人が夜間法科大学院で法曹を目指します。2017年4月入学。2020年5月司法試験受験予定。

あくまでも仕事が第一…は聞き飽きた

職場の上司や人事等と面接があると、法科大学院への通学が話題になります。


そこで必ず言われるのは、「あくまでも仕事が第一で」というセリフです。


仕事をまともにしない人々に対し指導せず放置しているにも関わらず、上のような綺麗事を言われると、イラっときてしまいます。

会社から帰ってもパチスロ、テレビ、スマホ、ネットサーフィン等々、向上心のない人々と同列に扱われているような気分になります。


結局やる気のある人(仕事のできる人)は、やる気のない(仕事のできない)人々の尻拭いばかりで、人生を台無しにされてしまうと、哀しい気持ちになりました。


久しぶりの愚痴で失礼しました。

この不条理な環境から早く抜け出すために勉学に励みます。





民事系強化の必要性

スタ論の民事系科目を先日受験しましたが、福田クラスで事前に論点を把握しているのにも関わらず、不十分な論述内容となりました。

 

原因は、論点に至るまでの論述にあります。

例えば、民法において「代理権の相続」という論点を論ずる場合、①相続人が代理権を有することの認定、②相続発生、③代理権の相続(論点)という答案の流れになります。

①、②の部分の書き方が、不十分・不自然になり、時間を浪費してしまいました。

 

民事系の「書き方」を早急に鍛え直します。

公法系第1回の結果

スタ論第1クール公法系第1回の結果が届きました。


順位は、約400人中300番程度でした。

憲法で途中答案(私見ほぼ書けず)となったのが、大きく点を落とした原因です。


受験生約400人中300人程度が「浪人生」ということに少々驚きました。

現役生はローの授業が忙しく答練の受験が難しいのでしょうか。


第2クールの目標は「平均点到達」とします。

スタ論第1クール(公法系第2回)

公法系第2回を受験してきました。


憲法は思いっきり解答の筋を外してしまいました。

複数の憲法上の主張を思いつき、経済的自由よりも、人権保障の必要性が高い精神的自由を優先して主張すべきとの考えでしたが、ズレていたようです。


時間配分に気を遣ったことで、私見まで一応書ききることができたのが良かった点かと思います。


第2クールの公法系まで3ヶ月あるので、しっかりと修正したいと思います。

定義・論証を正確に

合格者の再現答案を読んでいると、上位答案ほど一文が短く文章が明解で、定義や論証も正確に論述されている印象です。


特に伊藤塾の論パや辰巳の趣旨規範本を貼り付けたような論証は、上位答案では少ないように感じました。厚く書く部分と薄く書く部分の書き分けもとても参考になります。


これからは集中して定義・論証を覚え混む時間帯を毎日作りたい思います。



スタ論第1クール(公法系第1回)

先日スタ論の第1回を受験してきました。

憲法で途中答案となったのが大きな反省点です。


これまで憲法論文では、主張すべき人権が複数あり優劣がつけ難い場合は、複合的に保障されると誤魔化して書いていました。


しかし複数の人権を取り上げると、その分反論&私見の論述量も増えて時間切れになってしまうような印象を受けました。


そこで、思い切って一つの人権に絞った方が全体のバランスが取れるのではと思いました。

今後気をつけようと思います。

司法試験に受からない人

合格した友人の話と、不合格になった受験生のブログからまとめると、以下の特徴がある受験生は合格が遠いようです。


・入門講義マニア

→予備校の入門講義を渡り歩く


・基本書、参考書マニア

→基本書、参考書を熟読してわかった気になる


・できるようになるまで答練を受けない

→いつまでも答練を受けずインプットばかりしている


・暗記から逃げる

→理解が大切という言葉を間に受け、定義・論証の暗記をしない


反面教師にしないといけませんね。