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夜間の法科大学院で法曹を目指す

20代社会人が夜間法科大学院で法曹を目指します。2017年4月入学予定です。

辰巳全国模試の結果

本日辰巳全国模試の結果が返却されました。


結果は「2000番前後/2500人中」です。

全然実力が足りていませんね…精進します

夜間法科大学院と体調管理

夜間法科大学院に通学をしていると、どうしても帰りが遅くなってしまいます。

帰りが遅くなると睡眠時間も短くなり、次の日の仕事や体調面に大きく支障がでます。

 

夜間の法科大学院に3週間ほど通いましたが、①睡眠時間の確保、②単位を落とさない程度の自主休講が、健康的に勉強するために必要だと思いました。

短答過去問の解き方について

これまで短答対策といえば、物量に頼ってひたすら過去問を回すという方法を取っていました。


そのような方法により、答えを覚えているだけにも関わらず、解けるようになったと思い込んでしまっている状態でした。暗記する勉強では、少し論点や問い方を捻られるとすぐに間違えてしまいます。


呉講師の基礎マスターを受講することで、短答についても正答に至るまでの思考方法を大切にすることを学ぶことができました。


今後も継続して短答を論文的に解く姿勢を継続していきたいです。


呉講師の基礎マスター(民法)の受講開始

先日、辰巳の司法試験全国模試を受験しましたが、民法の短答が38点と壊滅的でした。

そこで伊藤塾の講座(呉講師の論文マスター)を急遽受講することにしました。


安定して50点以上得点できるようにすることが当面の目標です。

法科大学院の講義について

今週から法科大学院の夜間講義がはじまりましたので、感想を少々。


1.仕事終わりに講義は予想していたより辛い

→帰宅が23:00くらいになるので、かなり身体にこたえます。


2.講義の進度が遅い

→このペースでは、絶対に司法試験に間に合いません。

→予備校の教材でどんどん先取りが必要です。



辰巳 全国総合模試の雑感(その2)

辰巳全国総合模試の受験が終わりましたので、感想を引き続き。


行政法…誘導に惑わされてしまいました。

刑法…何とも分かり易い論点。差がつかなそうです。

商法…こちらも典型論点でした。

民法…民事実務基礎の知識が必要。難しかったです。

伊藤塾 予備試験短答答練(第1回)の結果

遅れましたが、伊藤塾の短答答練の結果を公表します。

 

114点/210点 偏差値48.3

※1回目は一般教養科目が出題なしのため、210点満点です。

 

なんとも微妙な結果ですね。民事系三科目が足を引っ張っていました。

伊藤塾は母集団のレベルが高いかと思われますので、まずまずといったところでしょうか。

やみくもに過去問を解くよりも、基本に立ち返るのが大切だと実感しました。